堂々たる作品!第23回子ども書き初め展

  • 2020.02.26 Wednesday
  • 16:15

  1月31日から2月3日まで、紋別市民会館にて第23回子ども書き初め展が開催されました。今年の応募作品は148点と昨年より5点の増加で、小学生103点、中学生45点と小学生は減少しましたが中学生が増加したことは喜ばしいことです。1月25日に審査会が行われ、10名の審査員で慎重ながらも温かい目で審査をしました。力作ぞろいで特に中学生に優秀な作品が多く難航しながらも11点の特別賞が選出されました。

 今年も、こどもクラブ参加者の出品がたくさんあり、入賞した人も多かったことは喜ばしいことです。残念なことに審査対象外となってしまった作品が1点ありました(規格外)。来年は課題・規格に注意してまた挑戦してほしいなと思います。

審査の結果、紋別市長賞に輝いた久保田明里さん(紋中2年)の行書作品は、線に流れがあり筆遣いも素晴らしく全員一致で市長賞に選ばれました。他の特別賞作品も、どれも堂々としてしっかりとした筆運びで、意欲が感じられる甲乙つけがたい作品ばかりでした。今後が楽しみです。2月1日の日曜日に表彰式を行い、最後に出席者全員で記念写真を撮って終了しました。展示期間中は入賞者をはじめ沢山の方々がご家族連れで観覧に訪れてくれたようです。

 惜しくも今回は特別賞を逃がした人、そして、入賞できなかった人たちもみんなにチャンスはあるのですから、来年もまた沢山の子供たちにチャレンジして頂きたいなと思います。力強く元気いっぱいの作品を待っています。

 

     

   市長賞     市民憲章賞    書道連盟会長賞   PTA会長賞     議長賞      教育長賞

 

        

 校長会賞     文連会長賞     青少年賞                       道新賞         民友賞 

 

                                            市長賞の久保田さん